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積水ハウスシャーウッド/1021

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1005:入居済み住民さん
[2011-07-12 14:58:51][×]
10年目のメンテをしていないとは書かれていませんよ
1006:匿名
[2011-07-12 15:44:06][×]
10年目の点検と必要補修(有償)を受けていれば更に10年の保証がつくと思うんですが、
14年前に建てられた家には適用されないんですか?
1007:匿名さん
[2011-07-12 16:33:14][×]
>>1006

それは瑕疵担保保証の話でしょ。
瑕疵担保保証の場合は、売買の際に通常の点検で発見できたような欠陥は保証の対象外になります。
また、自然劣化等によって生じた不具合については保証されていません。

つまり、保証期間内でも、積水が建築当初は正しく施工していたことを主張して、
その後、自然劣化で雨漏りが起こったと言い張れば、積水負担で治す義務は生じません。
1008:入居済み住民さん
[2011-07-12 16:58:35][×]
なるほど〜。瑕疵担保保証の話、勉強になります。

10年以上経過すると、積水に保証の範囲と認定されにくくなるということですね。
自然劣化でXXXが起こったので保証の範囲外、という理屈は、10年以上たった家に発生する不具合のほとんどに適用可能のように思えます。だとすると、10年目にさらに10年保証延長するメリットがないですよね。
(今までのシャーウッドカスタマーサービスの対応の至れり尽くせりを考えると想像も出来ないのですが)

逆に、10年目にさらに10年保証延長しておいたことで救われるようなケース(保証の範囲内として対応されるケース)というのを教えていただけませんか?
1009:ビギナーさん
[2011-07-12 19:32:41][×]
14年前とここ1、2年では、建物の質は変わってないんでしょうか?
車でも14年前とではずいぶん違うように思いますが、、住宅は遅れてる?
1010:入居済み住民さん
[2011-07-12 23:52:01][×]
>つまり、保証期間内でも、積水が建築当初は正しく施工していたことを主張して、
>その後、自然劣化で雨漏りが起こったと言い張れば、積水負担で治す義務は生じません。
短期間で自然劣化するような品を売って責任逃れをするのですかね?
1011:匿名さん
[2011-07-13 10:18:28][×]
>>1010

どこのHMもそんなものですよ。
積水だけの話では無いですよ。
慈善事業をしている訳ではありません。
HMも普通に営利企業です。

定められている施工をしていれば、以後は実質HM側は責任を負いませんし、
定期点検では外観等は確認しますが、壁の中まで検査はしません。
そして、余程のことが無い限り、施主が壁の中を見ることも殆どありません。
余程酷い初期の瑕疵以外は、瑕疵による建材の腐りを発見されることは無いでしょうね。

そして、問題が起こった場合でも、ある一定の交渉で埒が明かないと、
大手HMでは自動的に顧問弁護士に丸投げです。

まあ、そんなもんです。
1012:入居済み住民さん
[2011-07-13 11:22:01][×]
あの〜すみませんが、
「逆に、10年目にさらに10年保証延長しておいたことで救われるようなケース(保証の範囲内として対応されるケース)というのを教えていただけませんか?」
について教えいただけませんか?

10年目にどこまで有償メンテナンスを丸呑みするかに関わるので。。。


しかし、1011の意見は納得できない。
営利団体って、営利主義なのはわかるが、だからこそ、サポートを厚くして評判を高め、1人こ顧客から3人の顧客を生むような努力をするのではないのか?
「どのHMも目先の営利だけ追求している」と書きこむなら意味は分かるが、実際そんなことはないと感じる。自分の仕事でも目先の営利だけ考えていては長期的な成功は望めないことは当たり前です。
ましてや弁護士に丸投げなんて、ひとりの顧客のために大きな偽性を払い過ぎ。そんな会社のトップは頭が悪すぎ。
丁寧に見せかけてさっさと無償修理してしまったほうが、評判も上がり結局は会社の得になると思う。商売とはそういうもんでしょ。

1013:匿名さん
[2011-07-13 14:19:23][×]
家なんて誰もが買うものでは無いし、人生で何度も買い替えるものでもない。
1人の客から3人の顧客を生むなんて現実的じゃないでしょう。

サポートを厚くすると言うのは売り文句にはなるし、
定期点検などのルーチンは、多くの客が絡むので、
その評判は影響が出るので手は抜かないでしょう。

しかし、HM側で大きな支出を必要とする瑕疵が表面に出るのは数%です。
その僅かな客からの評判を気にしても業績は伸びないですよ。
しかも、その金額の大小は、支店の営業成績に絡んでくるものです。
支店長の立場からは、大きな出費は抑えたいと思うのが人情じゃないですか?

各HMにはクレーム処理の部署があり、
瑕疵が起こった場合でも、最初はある程度の提案をしますが、
それに納得が出来ないで交渉を続けていると、
最終的には支店長判断でクレーマーと判断され、
後はクレーム処理に回されるだけのようです。

裁判でと突き放すと、裁判費用などを考えて、
施主側が裁判になるまでに折れるのが殆どだし、
裁判になっても、相手の言い値よりも低い額で落ち着くのが殆どなので、
HM側としては損は無いですし。


各種のブログなどの情報をみると、瑕疵担保保障のレベルは、
HM云々よりも、支店長クラスの判断に依るところが大きいようです。


HMで業績を伸ばしたいならば、瑕疵担保を手厚くするよりも、
営業の主力である住宅展示場に来た家つくりに関心がある客や、
現場説明会に来た客を上手く捕まえる努力をする方が効率的だと思いませんか?
事実、実際の営業は、その方針でやってますよね。


実際は、何かあった時の瑕疵の程度を考えるよりも、
瑕疵が起こる確率が低い構造や施工方法をとっているかや、
そして、瑕疵が起こったとしても家への影響が少ないHMを探すことの方が重要だと思います。

1014:入居済み住民さん
[2011-07-13 14:34:28][×]
「家なんて誰もが買うものでは無いし、人生で何度も買い替えるものでもない。 1人の客から3人の顧客を生むなんて現実的じゃないでしょう。 」
現実的と思うから書き込んだのです。
自分にとっては
「家は人生で2度は建てる。人によっては3度建てる。そして、ほとんどの人がいつかは建てる。」ものです。少なくとも自分の周囲ではそうです。同時期にマイホーム計画が進んでいる人が複数おり、評判なども話し合います。クチコミを軽視されるなら、1013さんの意見もありでしょう。

話はずれましたが、
さておき、瑕疵担保保証について、結局、保証期間内であれば問題が起こったら、まずは何らかの対策を出してもらえるのですね(「瑕疵が起こった場合でも、最初はある程度の提案をしますが、」)。
それに満足すれば問題なしということですね。
だったら十分保証を延長する意味があると思います。
1007の書き込みによって、「10年過ぎて問題が起こった場合、保証を延長したとしても、すべて自然劣化ということにされてしまう」、と誤解してしまいました。



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