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2X4 or 軸組 今だったらどちらがおすすめ?2/1694

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12:匿名さん
[2009-04-01 23:44:00][×]
室内側できちんと気密施工できてれば壁体内通気でも問題なし。
13:匿名さん
[2009-04-02 01:33:00][×]
>10さん

正しい姿である外壁通気層と無茶苦茶な論理の壁内通気は、
混同しないようにしましょう。

外壁通気層は、軸組、2x、パネル工法、全てに共通です。
14:匿名さん
[2009-04-02 02:02:00][×]
20年でゼロ?そんなに価値ないの?
15:匿名さん
[2009-04-02 07:15:00][×]
>>13
外壁通気層は、壁と通気層の間の透湿性がある程度確保出来ている時にだけ壁体内結露に有効です。
構造用合板のような透湿抵抗の高い面材を使っている時は、壁体内結露には全く効きません。
外壁材が雨漏りした場合壁に水が流入する緩衝材になる、夏場の外壁材からの輻射を抑える等の利点はあります。

構造用合板を使うなら外断熱にするのは一つの方法です。
断熱材の内側に構造用合板をおけるので、壁体内結露には非常に有効です。
ただ、外断熱では断熱材の厚さに限りがあるので、断熱性能を考えると冷寒地向きではないです。
16:ビギナーさん
[2009-04-02 08:23:00][×]
そもそも気密がきちんと撮れていれば壁内に侵入してくる水蒸気は少ないから、構造用合板でも問題無し。
軸みたいに気密が不十分なら話は別だが・・・

外断熱は、断熱材の内側の合板にそれこそ結露が起こる(断熱気密層に少しでも欠損があれば)
17:匿名さん
[2009-04-02 09:14:00][×]
>13

>構造用合板のような透湿抵抗の高い面材を使っている時は、壁体内結露には全く効きません。

そうではない。
室内から壁内へ入る水蒸気の量と壁内から外へ出る水蒸気の量に左右されます
(隙間が無ければ透湿抵抗の比)。
構造用合板でも、防湿気密シートがきちんと施工されれば問題無い。

外側に透湿抵抗の低い材料を使っても、室内側の透湿抵抗が低かったり隙間が多ければ、
壁内結露する可能性は高くなる。
18:匿名さん
[2009-04-02 09:15:00][×]

>13は間違いで、

>15
19:15
[2009-04-02 09:54:00][×]
>>17さん

13さんが外壁通気層の役割を勘違いしているようだったので、外壁通気層は湿気を逃がす役には立たないということをコメントしただけです。

構造用合板を使った場合の壁体内結露対策は気密シートの施工は鍵だということは当然です。
そのことは既に、1の検討中さんが初めから「気密シートの施工を正しくしないと」と書いていますよね。

これも初めから、1の検討中さんの文章の中に入っている内容だと思いますが、無機系の透湿抵抗の低い面材を使ったり、面材を使わず透湿防水シートを使う場合は、壁内側の透湿抵抗は外側の透湿抵抗よりも小さくすれば壁体内結露対策は出来るので、構造用合板を使った場合よりも施工に対する要求は緩くなります。

構造的に構造用合板を使う必要性の高い2×4は、壁体内結露対策として、軸組よりも施工に対する要求が厳しいという特徴があります。ただ、これも気密シートの施工を正しくおこなえば対処出来るものなので、2×4だからダメというものでは無いです。
20:15
[2009-04-02 09:57:00][×]
すいません、19で間違って書いてました。

誤:壁内側の透湿抵抗は外側の透湿抵抗よりも小さくすれば
正:壁外側の透湿抵抗は内側の透湿抵抗よりも小さくすれば
21:匿名さん
[2009-04-02 20:12:00][×]
みんな分かってるようですね。
言葉で伝わっていないだけ。
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