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サーモウールってどうですか?
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18:匿名さん
[2008-07-24 10:58:00]
[×]
勘違いしがちですが、グラスウールがダメなわけではないです。
どんな良い素材を使っても施工や設計がミスってたら終わり。
問題が発生しているのは断熱材自体の性能ではなく施工設計上の問題なんです。
素材自体の耐久性で言うならばグラスウール>サーモウールなんですよ。
19:匿名さん
[2010-02-02 21:32:26]
[×]
グラスウールを選択しない方のほとんどは、
勘違いなどしていないと思いますよ。
総合的に比較検討した結果、
積極的か消極的かの違いはあるにせよ、
グラスウールを選択しないと判断しているはずです。
サーモウールが一番とは思えませんが、
魅力的な存在ではあります。
断熱材を比較検討するときは、
素材自体の性能だけで判断している方は
私の周囲では見かけません。
求められる施工精度であったり価格であったり、
結露被害の万一の場合の許容力・安全性などなど、
皆さんそれぞれに総合的に比較検討していると思いますよ。
20:胡散臭い商品嫌い
[2010-02-02 22:57:14]
[×]
はじめは100%バージンウールが最高とされ販売された。
わざわざポリエステル等混入の粗悪品注意の表記をして販売していた。
垂れ下がりを指摘&リフォームで確認されると100%商品は消滅した。
オーストラリアでもマイナーな断熱材…
高いだけでメリットをみつけにくい。敢えていうならプラシーボ効果かね。
・・・・・・・・・・・・・・・・
別スレでも指摘されています。
ちなみに結露関係では以下の指摘も。
・・・・・・・・・・・・・・・・
在来で気密施工しないとC値は5前後ですよ。C値が5あると熱損失の半分以上は漏気からになります。
気密シートを施工したら羊毛の売りである調湿作用は期待できません。
すごく矛盾があると思いませんか?
天然素材というイメージだけの素材・・・
もっといいましょうか?
羊毛断熱材は密度が低いことも欠点です。これを解消するために一般的には充填の厚みが50ミリ必要な場合は50ミリ厚の羊毛断熱材を2枚重ねて充填します。
押し込んで必要厚の2倍入れると密度の欠点は回避できます。
しかし、すると今度は自沈の問題が生じます。通常、自沈の問題を回避する為にポリを何%が混入させるくらいのデメリットがここで再度顕在化します。ポリ比率を上げると今度は断熱性能が下がる・・・のイタチごっこ。勿論コストも倍々ゲーム。
また、臭いも吸着します。
臭いは風に晒したり、冷蔵庫のキムコのように取り替えることができれば回避できます
・・・・・・・・・・・・・・・・
グラスウールでも高級品は自立し垂れませんし、方向によってはきちんと広がります。
では何故、グラスウールは酷評されるのか?これは他との違いを強調する為ではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
羊毛のようなタンパク質素は、かび易い、虫害など危険が一杯。
敢えて使う必要は無いと思う。
発泡材は、気密性、断熱効果ともに高いが床材など木材に付着させると境目にカビが発生しやすいと思います。
木質で効果の高い断熱材があればベスト。
グラスウ-ルでも施工が良ければ、防湿できる。
果たして、気密は、住宅にとって良いものなのだろうか?
性能・価格等冷静に比較されることをお勧めします。
ちなみにグラスウールはしけって垂れると酷評しながら、サーモウールが垂れないのは何故?
それぞれに違いがあると思いますか?
毛糸のセーターとかどうなるか,よっぽどよく分かるんじゃあないですか?
(ちなみに高級系のグラスウールも自立させる為にポリエステルも混入されています。)
21:匿名さん
[2010-02-03 06:45:44]
[×]
おつかれさん
22:ビギナーさん
[2010-02-03 22:54:38]
[×]
サーモウールが垂れないのはホチキス留めしているからではないでしょうか。
23:匿名さん
[2010-02-03 23:05:42]
[×]
>20
「気密」について、よくある誤解をされていませんか。
"空気"を遮断する気密と、"湿気"を透す透湿と、
両立します。矛盾しません。
防湿&高気密と透湿&高気密、考え方は両方あります。
24:匿名さん
[2010-02-05 00:16:02]
[×]
何の為に防湿シート・気密シートを使うのか教えてください
25:匿名さん
[2010-04-19 22:44:36]
[×]
水蒸気と空気を壁の中に入れないようにして、気密の確保と壁内結露防止です
26:デベにお勤めさん
[2011-10-17 19:45:20]
[×]
私は住宅専門の設計士です。
基本はグラスウールを使用しお客様の希望で現場発泡ウレタン仕様で建てています。
今回のジャパンホームショウでも羊毛系の断熱材が出品されており興味があり色々と調べてみました。
グラスウールとサーモウールの違いはやはり調湿性能の違いにあります。
グラスウールは調湿作用はありませんので防湿フィルムに入った袋入りで販売されており湿気に対しては
非常に弱い製品です。
サーモウールに使われているウールは表面が鱗状になっており室内湿度が高いときは鱗を開いて湿気を
取り込み結合水として繊維内に保持し室内の湿度を50%に保とうと働きます。
逆に湿度が低い場合は保持している水分を放出し50%に保とうとします。
この機能は天然繊維であるウールの力であります。
この湿度50%が人が心地よく感じる最適湿度であり建築中の現場でも快適に感じた要因ではないかと思い
ます。
27:入居済み住民さん
[2011-10-17 23:45:31]
[×]
断熱材が調湿効果を持っていたとして、内装仕上げ材に何を使うとそれが100%生かせるのでしょうか。
断熱材が見えている建築現場では快適でも、石膏ボード+透湿クロスで仕上げたら、調湿性能も半減しそう。。
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