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サーモウール か セルロースファイバー か
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50レス
15:13
[2009-11-19 09:28:53]
[×]
14さま
とても貴重な情報を教えていただき、ありがとうございます。
軸組+構造用パネルなのでしょうか。2×4でしょうか。
前者の場合、もしよろしければ、軸組+構造用パネルは何にされたか、
教えていただければ幸いです。
(構造用合板・ダイライトなど、又はパネル無し)
質問者さまも、現在どのような構造用パネルで
検討されているか教えていただければ参考になります。
どうぞ宜しくお願い致します。
16:購入検討中さん
[2009-11-21 00:21:06]
[×]
質問者さまはALC(パワーボード)を採用されるようですので、
デコスドライのような無結露を保証する断熱材が良いかと思います。
17:8 & 14
[2009-11-21 10:52:09]
[×]
うちは軸組みです。壁の構造ですが、室内側から
石膏ボード・サーモウール・外壁下地(檜無垢)・タイベックシルバー・通気層(胴縁)・外壁(ガルバ)
の順だったと思います。下地は隙間だらけですので、サーモウールより外側の透湿性は相当に高く、また気密性は高くないと思われます。
18:購入検討中さん
[2009-11-22 07:39:35]
[×]
ありがとうございます。
外側の透湿性を高くすることに再度注意したいと思います。
あと、気になったのが、10さまの記述で、
「板状の断熱材を壁の中に入れるのは、正直至難の業です」
とありますが、サーモウールは板状ではありません。
相当にフワフワしており、圧縮・復元が容易です。
また手で簡単にちぎれる施工性も良いようです。
充填においてセルロースファイバーの吹込は魅力ですが、
サーモウールも細かいところまでの充填は容易に可能で、
材料代+施工代のコストパフォーマンスを考えれば、
サーモウールのほうが私は魅力に感じています。
(コストは業者によって異なるでしょうが)
19:匿名さん
[2009-11-22 15:13:15]
[×]
サーモウールがだめとは言いませんが、
そのフワフワしているものを10さんは板状を書かれただけで、間違いではないでしょう。グラスウールなどの、吹き込みや吹き付け系以外の充填断熱材も同じようなものです。断熱欠損を全く出さないわけにはいかないでしょう。たいした欠損じゃないとと気にしないか、気にするかは分かれるところでしょう。
20:購入検討中さん
[2009-11-27 21:42:27]
[×]
アイシネンなどの吹付は非の打ち所がなさそうですが、
セルローズファイバーのシートを弛み無く張れる技術があれば、
サーモウールの施工は比較的容易だと職人さんに聞いています。
厚いほうを選択すれば、ボリュームもあり、その復元力で、
断熱欠損を防ぐことが可能だと期待してしまっています。
また、コンセント周りなどの隙間も、
http://blissful-day.net/html/warn.html
サーモウールの特性上容易にできそうなのですが、
期待し過ぎなのでしょうか。
質問者さま同様に、
いまだに、セルローズファイバーとで迷っています。
21:匿名さん
[2009-11-28 01:10:54]
[×]
吹き付けのセルロースにしたらどうですか?
デコスのような吹き込みより全然安いし沈下する事も無いよ。
22:購入検討中さん
[2009-11-28 19:05:25]
[×]
そうですね。
沈下については、乾式より湿式が魅力ですね。
ただ、湿式の場合、木材の経年伸縮への追随性はどうなのでしょうか。
もし乾式よりも追随性が低いようでしたら、乾式の沈下と同様に、
断熱欠損が生じるのではないかと不安です。
あれこれ考えますと、
サーモウールか、乾式セルローズファイバーか、湿式セルローズファイバーか、
迷ってしまいます。
23:匿名さん
[2009-12-01 08:05:38]
[×]
同じ価格であればセルロースファイバーで良いのでは。
サーモウールが安ければ迷っても良いけど。
24:購入経験者さん
[2009-12-09 09:22:05]
[×]
湿式は知りませんが、乾式セルローズファイバーより、
サーモウールのほうが材工共の比較では安かったと思います。
23さまの通り、
同じ価格だったら私もセルローズファイバーのが
無難だと思いますが、そこら辺を相手に再確認して、
サーモウールの値下げを試みるのも有りだと思います。
25:匿名
[2009-12-10 09:51:20]
[×]
乾式のセルロースでの断熱がいいと思います。デコスドライについて調べてみましたが、20年無結露保証があります。これは20年間の間、沈下などにより隙間が生じた場所に結露を起こした場合には欠損部分だけではなく、そのために取り壊さなければならない部分(クロス、ボード、サイディング等)まで保証するとのことでした。良心的だと思います。なおかつ防湿層不要の特認まで取得していてそのまま省エネ等級4をクリア出来るとのことでした。
私はデコスドライを採用しようと考えております。
26:購入検討中さん
[2009-12-10 21:32:51]
[×]
サーモウール派として対抗するわけではありませんが、
比較検討のひとつの材料としてください。
無結露の「保証」はしていませんが、
結露被害などサーモウール工事からのトラブルに対して、
デコスドライ同様に修理費用等を「補償」する制度があります。
なおかつ防湿層不要の特別認定も同様に取得していますし、
http://www.cosmo-project.co.jp/thermo_nintei.html
省エネ対策等級4ではありませんが次世代省エネに適合させることができます。
私は価格面も含めて、サーモウールとデコスドライでいまだに迷っています。
27:匿名さん
[2009-12-11 17:48:26]
[×]
湿式のセルロースにしたら、火災等級がAでした。
価格も乾式よりも安いらしいです。
28:住まいに詳しい人
[2009-12-11 19:38:13]
[×]
結局価格で選ぶか、質で選ぶかになってくのかなと思うのですが、デコス派として追記させていただきます。
乾式セルロース工法の最大のメリットして、(断熱・調湿・防音)なのですが、断熱はもちろんのことですが、調湿については唯一の繊維系の木質繊維として自重の20%の湿気を吸ったり吐いたりします。
通常家1軒に1tのセルロースを使うそうなのですので、家の中の湿気を200ℓ蓄えるだけの能力があります。梅雨時期でも家の中がサラッとしているそうです。
(最近は殆どの住宅がペアガラスを使うようになり、窓が結露しなくなりましたが、結露しなくなった分の水分が壁の中に逃げ、結果カビ、ダニの繁殖の場となり、家が腐ってしまうという悪循環を引き起こしているのが現状です。)当然マドの断熱を良くしたら壁体内はそれ以上に断熱、調湿が必要だと思います。)
因みにデコスドライは施工者の技術指導を徹底的にやっているらしく、今までに沈下した例が一度もないそうですし
、沈下実験において30年分の振動を数ヶ月?で行いそれでも全く沈下しなかったそうです。
元々断熱材は省エネの材料なのに製造過程でエネルギーを使っていては意味のない物なのですが、セルロースは生産時に一切の熱を使わないらしく、ウール系の断熱材の10分の1、発泡系の断熱材の100分の1のエネルギーで出来るという所も環境に貢献できると思います。
まさに次世代断熱材といっても過言ではないと思います。
長文すみません。
29:購入検討中さん
[2009-12-12 01:10:08]
[×]
そうなんですね。28さまの御指摘のセルローズファイバーの魅力か、
サーモウールのコストパフォーマンスかで相当迷っています。
決断まで、まだ時間がありますが、時間があるだけに迷います。
ちなみにサーモウールですと、タイプは不明ですが、
会社の説明によれば、
「40坪に施工すれば100リットル前後の保湿性能がある」
そうです。
おそらく、エクセレントでタイプBだと思いますが。
セルローズファイバーの保湿性能に及ばないにしても、
後はコストと、透湿性の高いケナボードなどの
外装下地面材との組み合わせで十分かな・・・とモヤモヤしています。
ただ、絶対湿度の低い方へ水蒸気は拡散することを考えれば、
湿気の流れは必ず一方通行で、湿度の高いほうには戻っては来ないことから、
保湿能力の追求よりも、ケナボードなどの採用で放湿のしやすさの追求を
現在は優先しようと思っています。
保湿性能や調湿性能はあくまでも"おまけ""本当だったらラッキー"程度で
良いのではないかとも思います。
こんな迷い、如何でしょうか。
30:購入検討中さん
[2009-12-12 01:20:48]
[×]
追記ですが、質問者さまの場合は、
セルローズファイバー(詳細不明)とサーモウールが同コストとのことで、
同コストであれば私も迷わずセルローズファイバーと決断しますが、
私の場合は、セルローズファイバー(デコスドライ)とサーモウールとでは、
相当に後者のほうが安いです。
標準仕様の構造用合板をケナボードに変更するコストアップ分をも
余裕で吸収してしまうほどの価格差です。
おそらく、デコスドライの外注吹込価格と、専用シート張り価格が、
価格差となっているものと推測していますが、実際のところは不明です。
断熱材だけの比較であれば、セルローズファイバー派ですが、
サーモウール+ケナボード VS セルローズファイバー+構造用合板
で迷っております。(しかも前者のほうがまだ安い)
31:匿名さん
[2009-12-13 18:13:34]
[×]
日本の新聞紙よりも、アメリカやドイツの新聞紙の方が質が良いみたいですよ。
32:エコ建材評論家(ニセ?)
[2009-12-15 16:05:39]
[×]
断熱材で調湿効果をうたったものがありますが、あまり調湿効果は期待しないで先駆した方がよいと思います。
羊毛や紙繊維を原料とした断熱材は、吸湿性がある為に、カビの発生が問題となります。
基本的は防カビ剤が混入されているので、安心なんですが。
でも、防カビ剤は嫌いです。
羊毛系も、セルローズ系も防カビ剤を利用していることが多いようですが。
ゴキブリ退治の酸ダンゴは嫌いです。
33:匿名さん
[2009-12-15 23:30:15]
[×]
>>32
スレ主さんは断熱材の吸湿性は肯定されているので、余計なお世話かと。
34:購入検討中さん
[2009-12-18 23:14:51]
[×]
暫定ですが、サーモウール+ケナボードに固まりつつあります。
質問者さまは結局どちらにされたのでしょうか。
35:匿名さん
[2009-12-31 18:26:37]
[×]
私もサーモウールが気になっています。
36:着工間近
[2010-02-09 17:26:22]
[×]
私はセルロースファイバー(デコスドライ)+モイス(耐力壁)で建てることにしました。
スレ主さんはサーモに決まったのですか?サーモだと何ミリ充填するんですか?
37:匿名さん
[2010-02-09 22:53:51]
[×]
防かび剤でもカビますよ。
38:匿名さん
[2010-02-10 12:53:33]
[×]
セルローズファイバーが普及している米国では、
カビ被害が問題とされているのでしょうか。
60年ほどの歴史があるそうですが、
日本とは気象条件が異なるとはいえ、
米国事情が気になります。
とりあえず日本だとカビるということでしょうか。
39:匿名さん
[2010-02-10 20:03:46]
[×]
環境負荷を考え、断熱の先進国であるドイツでも木質系の断熱材が普及しているそうです。
40:匿名さん
[2010-02-11 13:20:54]
[×]
もっとセルロースが出回って安くなるといいですね
41:サラリーマンさん
[2010-02-11 16:40:32]
[×]
>38
普通にカビの問題はありますよ。専門のカビとり業者もいます。
42:匿名さん
[2010-02-11 19:01:30]
[×]
別にセルロースだからカビるワケじゃない。
正しく施工しているかどうかだよね。
そんな事言ったら、グラスウールなんてカビどころかナミダダケだぜ?
43:サラリーマンさん
[2010-02-11 23:45:47]
[×]
心配しなくても施工が悪ければホウ酸たっぷりのセルロースでもキノコ生えるよ。
44:匿名
[2010-02-12 08:58:40]
[×]
施工が悪ければボードの断熱材でも断熱欠損ができて結露してカビますね。
43さんは何の断熱材を推奨しますか?吹き付けのウレタン?
45:匿名さん
[2010-02-12 12:21:21]
[×]
キノコが 生えたセルロースなんて聞いた事ない。
キノコが生えたグラスウールはよく聞くけどね。
46:購入検討中さん
[2010-02-18 16:23:02]
[×]
断熱材の性能より、施工業者の腕が大事
47:匿名さん
[2010-02-18 22:58:01]
[×]
43です。
別にセルロースが悪いとはいってないです。
キノコの栽培で新聞紙を使うことはあります。
グラスウールのナミダダケは当時の断熱材がそれくらいしかなかったからです。今の家でグラスウールがカビてる、ずり落ちてるなんてのはリフォーム業者でもなかなかみれないですよ。皆さんは断熱材で商品価値の違いを出そうとする業者の過度の宣伝に毒されすぎです。
一般的にはツーバイなら壁は高性能グラスウール、筋交いを使う軸ならセルロースが長期的総合的に適していると思います。
48:匿名さん
[2010-02-18 22:59:07]
[×]
施工業者の腕が悪かったときのリスクも含めて、
そのほか総合的に比較することが、もっと大事。
49:43,47
[2010-02-19 01:25:38]
[×]
>48
施工のことも含めて、です。
ほぼ私と同じ趣旨のことを「住まいの水先案内人」のブログでもちょうど書かれているはずです。
ちなみに個人的にはセルロースはいいと思いますが、サーモウールは高いばっかりだと思っています。
50:48
[2010-02-20 01:15:15]
[×]
サーモウールは高いばっかり・・・に?です。
不思議なのですが、こちらではセルローズファイバー(デコスドライ)よりサーモウールのほうが低価格なのです。
しかも、「セルローズファイバー+構造用合板」>「サーモウール+ケナボード」のため迷いが生じています。
51:匿名さん
[2010-02-20 06:21:00]
[×]
一般的に見れば水先案内人に同じようなことが書かれているのではなく、単に水先案内人のブログからぱくっただけ
と言う見方が出来るがw
52:匿名さん
[2010-02-20 09:23:20]
[×]
まだ書かれていないけどね>ブログ
53:匿名さん
[2010-02-27 14:41:14]
[×]
結局質問者さんはどちらにしたんでしょうか。
もしよろしかったら理由も教えてください。
54:匿名さん
[2010-03-08 22:05:43]
[×]
セルロースファイバーに一票
55:匿名さん
[2010-03-09 09:05:07]
[×]
セルローズファイバー工業会のページに「沈みによる断熱層の厚さ減少が少ない」ってあるけど、
沈下率8%って2.5mの高さ吹き込んでそれが2.3mになるってことだよね?これって利点ですか?
誰か解説お願いします。
http://www.cellulosefiber.jp/riten/index.html
56:匿名さん
[2010-03-09 12:49:32]
[×]
湿式のセルロースなら沈下しないよ
57:匿名さん
[2010-03-09 22:47:13]
[×]
21で既出内容ですが、
湿式の場合、木材の経年伸縮への追随性に乾式より劣るのでは?
58:匿名さん
[2010-03-09 23:57:51]
[×]
そうなの?
根拠は?
59:匿名さん
[2010-03-10 21:04:34]
[×]
湿式、乾式というより吹き込み密度が沈下には大きいと思う
密度が高いとシートを外してもびくともしないよ
60:匿名さん
[2010-03-10 23:02:18]
[×]
湿式は吹き込みじゃないでしょ
61:匿名
[2010-03-11 11:17:40]
[×]
どちらにしても、防虫剤が必要になるから、そこの安全が気になるね。
62:匿名さん
[2010-03-13 18:19:03]
[×]
サーモウールとの比較趣旨からズレますが、
セルロースファイバーにおいて、
乾式 自重沈下△ 木材の経年伸縮への追随性○
湿式 自重沈下○ 木材の経年伸縮への追随性△
ということなのでしょうか。
63:匿名さん
[2010-03-15 18:10:53]
[×]
沈下するかしないかは吹き込み密度にもよって変わるから一概には言えないよ
64:匿名さん
[2010-03-15 21:46:15]
[×]
なるほど、そうなんですね。
吹き込み・吹き付け密度って
ある程度平均といいますか、
標準というものがあるように思っていました。
一概には比較できないにせよ、
いづれかが主流だと思うのですが、
乾式・湿式ともに優劣はないものなのでしょうか。
65:匿名さん
[2010-03-15 22:26:25]
[×]
どちらも利点、欠点があるから成り立っている
優劣を決めたら、どちらか一方は成り立たなくなるよ
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