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【軒】がない「住宅」の危険性。 特に建築家の家に多い。
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物件比較中さん
[2010-04-30 23:10:07]
[×]
「軒」がない家。
ココ最近、よく目にしますが。。。キューブ型の箱の家。
雨にも弱いし。 何よりも「屋根の通気」と「外壁の通気」は
どうするのでしょうか? 入り口はあっても出口無し。
(木の家で考えてます。)
建築家さんたちが考える家は
通気がない家がほとんどなのでしょうが。
10年後が大丈夫? とても心配。
ご意見・・・ヨロシクおねがいします。
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50レス
1:匿名さん
[2010-05-01 03:55:23]
[×]
特にデザイン性を求められる立場である。
難しい納まりや理論上の施工精度は、あくまで求める側であり実施する側ではない。
(設計者が施主に近い立場だと言われる所以である、しかしこれは瑕疵担保の問題でも同様)
施主が自ら建築家を求めたのであれば、建築家としての立位置も十分理解すべきである。
2:匿名さん
[2010-05-01 08:26:52]
[×]
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/6614
陸屋根の通気に関して載ってました。
まあ、なんであれ施工次第じゃないですか
3:匿名
[2010-05-01 12:11:17]
[×]
スレッド主はもっと勉強してから書き込むように!
はい、このスレ終了!
4:匿名さん
[2010-05-02 09:02:25]
[×]
通気も大事だと思いますが、南国の方では遮熱と雨などから外壁を防護するためにも軒の長さは1mぐらいは必要ですね。
5:匿名さん
[2010-05-02 13:38:12]
[×]
そんなに長いとハリケーンで屋根持ってかれるぞ。
6:匿名さん
[2010-05-02 13:57:09]
[×]
昔の家はほとんどそのくらいあったけど、台風で屋根を持っていかれた家などなかったよ
瓦が飛ばされた家は何件かあったけど
あまり、根拠のない話はしないほうが良いよ
7:匿名さん
[2010-05-02 14:10:31]
[×]
質問いいでしょうか
昔の家は、壁に木が出てたり土壁だったりで、屋根に使われる瓦に比べ水には弱かったので、
出来るだけ軒を延ばしたほうがいいのは分かるんですが
今だと壁面にも水に強い材料使ったりで、屋根に比べて壁が水に弱いという状況ではない気がするんです
屋根にも壁にもガルバ二ウム合板だったり
それでも雨対策で軒を延ばしたほうがいい何かがあるのでしょうか?
8:匿名さん
[2010-05-02 20:21:31]
[×]
>>7
雨などから外壁を防護と書いたのは少し誤解を招いたかも知れませんが、防水の為ではなく、汚れやカビ防止です。
軒のほとんどない家は、軒のすぐしたからカビが生えて汚れていますが、軒の長い家は半分から下ぐらいから汚れています。
今のクリーンコートなどの洗浄機能のある建材なら10年ぐらいは大丈夫だと思いますが、長い眼で見ればやはり軒は長いほうが外壁は長持ちすると思いますよ
他は、夏の暑い日ざしを遮り、冬の日差しは取り込む昔からの知恵ですね。
9:入居済み住民さん
[2010-05-02 23:59:48]
[×]
8さんの書かれていることに同意見です。
スレ主さんのお住まいの地域にある伝統的な家屋ってどんな感じですか?
もちろん、その土地によって様々ですけど、やはりその土地、自然や風土に合った家を長年模索した結果、そのような形になったはずです。
昨今では、様々な建材(や電化製品)が登場し、その「形」を無視しても良いほどの家を建てられるようになってきたのも、また事実ですし、嗜好の多様化でデザイン重視って家も増えましたよね。キューブ型の家が建てられるようになってきたのも、そんな背景があるのではないかと思います。
しかし、経年劣化しない建材なんて存在しないわけですから、自然や風土に準じた家を建てるのは定石だと思います。建材は、その「合っている」を「更に合っている」にする程度だと考えたほうが良いと思いますね。
ちなみに、軒が無い家が増えたのは、狭い土地に、ギリギリの広い家を建てると、軒をなくすしかないってこともありますよね。
10:匿名さん
[2010-05-03 01:51:20]
[×]
壁が塗れても全く問題の無い作りなんて、今の家でも普通ありませんよ
まず構造、材質が同じであっても屋根には勾配があります、水は上から流れます
その水が内部に吹き込まない様に、屋根材は作られています。
でも逆に垂直部分では吹き込まない(下に流れる)構造が難しいのです。
だから壁材の継ぎ目にはコーキングが多く、屋根材には通常無いのです。
それ以上に建物としての考え方があります。
一般に多用される外壁材は、屋根材ほど水に対する耐久性が高くありません。
これは「壁は屋根ほど濡れる場所ではない」そうメーカーも判断しているからに他なりません。
ところがそういった建材の背景や基本的構造を無視して、デザインだけで軒は短く
安上がりだから軒は短く。そういった安易な方向に流れている面は否定出来ません。
特に「安上がり」と「隣家との間隔の確保」の為に、建売住宅での短い軒は
スタンダードになりつつあります。
《軒の短い家を見たら建売だと思え》 一度近所の住宅を確認して見てください。
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