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無垢フローリングの樹種について 2
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503:匿名さん
[2012-05-07 13:57:43]
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うちのヒノキ床は、節の半数くらいは後から埋め込んだものの様です
ぱっと見では判りませんが、施工前の床板を見た時に始めて知りました。
良く出来てると言うか、ずいぶん手の込んだ作りをしているんだなあと思いました
節有りはそういった人の手間も掛かるので、無節や上小節でも節有りでも
実際はそれ程の価格差が出ないと聞きましたよ。
504:入居済み住民さん
[2012-05-07 16:56:04]
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節ありの床板は生き節はそのままで死に節は木の枝を挿しこんできれいにカットしてあります。
死に節を補正した跡も良く見ると年輪があるのが分かると思います。
505:匿名さん
[2012-05-07 18:09:08]
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手間がかかるのではなく、それはインチキですよ。
506:匿名さん
[2012-05-07 20:27:02]
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インチキではなく、国産ゆえの丁寧な仕事です。
死に節をそのまま床板の製品とするのは、土足でない日本には合いません。
死に節があるのも、これまた自然の木材なら致し方のないところです。
パインなどの輸入物に無節物や埋め節が少ないのも
日本人ならではの選別眼の厳しさゆえのものであります。
507:匿名さん
[2012-05-07 21:22:27]
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そら、方便ですよ。
今は、役物が無くなったから、許されるのかな?
以前は死に節柱と活き節の小節の柱では、10倍ぐらいの価格差があった。
死に節に、枝を挿しこんで繕うのは、完全な詐欺行為だよ。
今は、役物の流通がが凄く少なくなったから、許されるのかもしれないね。
それで価格が死に節板+αの価格なら許されると思うよ。
508:匿名さん
[2012-05-07 21:23:35]
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客がそのことを知っているかが問題点かな。
509:匿名さん
[2012-05-08 05:30:10]
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そらそうよ、昔はヒノキの床なんて、武家以外御法度なんて時代もあった
庶民は杉、豪農や商人は松だったらしいから。
今はヒノキも無垢材の中では比較的安価な部類だし、国産を求めるなら
杉の次に安価な代物。
国産であり流通量も多く、そこそこにリーズナブル
見た目が近い輸入パインよりは選ぶ価値があるよ。
510:匿名さん
[2012-05-08 06:55:47]
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かつて、ヒノキは高級材だったのに。
511:山師
[2012-05-08 07:01:03]
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最近は山の手入れもあまり出来ないから、無節のヒノキも少なくなってきている
512:匿名さん
[2012-05-12 12:49:45]
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もうしばらくすると枝打ち材が高くなるということだね。
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